阪神・淡路大震災の被災土木施設が2018 年度・土木学会・選奨土木遺産に認定され、2019 年 5 月の関西支部総会で認定書並びにプレートが交付されました。今後、震災を語り継ぐうえでのツールになると期待されます。以下に各施設の位置図も示しましたので,一度訪れてみてほしいと思います.
1.震災資料保管庫(阪神高速道路)
位置図
施設のホームページ 震災資料保管庫
第1,第3の水曜日と日曜日に開館しています.
見学申し込みは上記のリンクさきへ.
2.神戸港震災メモリアルパーク
位置図
施設の紹介ホームページ 「神戸港震災メモリアルパーク」(Feel Kobe)
3.コンクリート橋脚(人と防災未来センター)
位置図
4.浜手バイパス橋脚および接続部
位置図(東遊園地を南へ.歩道橋を渡ったら2号線沿いに歩道を西へ)
5.西代跨線橋および阪神高速道路支柱座屈(須磨海浜公園)
位置図
6.震災被災水道管(水の科学博物館)
位置図
7.破壊した支持杭(神戸市東水環境センター)
位置図